【ぎっくり腰になった時の対処法】

こんにちは、松本和樹です!
最近、ぎっくり腰になる方が増えています。
いざ自分がなると、
「冷やす?温める?動いていいの?」
と迷いますよね。
なので今回は、
ぎっくり腰になった時の対処法を
改めて確認しておきましょう!
ポイントはこの2つです。
①炎症があるか確認する
②安静にしすぎない
まず、痛いところを触って
熱っぽさや腫れがある場合は、
炎症が起きている可能性があります。
その場合は、まず冷やすようにしましょう。
反対に、熱感や腫れがない場合は
温めた方が楽になることもあります。
判断が難しい場合は、
冷やす・温めるを試してみて
楽になる方を選んでください。
次に「筋性防御」です。
これは、痛みから身体を守るために
無意識に筋肉を固めてしまう反応です。
ずっと同じ姿勢でいると身体がさらに固まり、
立ち上がる時などの動き始めに痛みが強くなることがあります。
そのため、無理に動く必要はありませんが、
痛みが出ない範囲でこまめに身体を動かすことが大切です。
また、痛いからといって
腰を強く揉んだりマッサージしたりするのはおすすめしません。
かえって痛みが強くなる場合があるからです。
最近ぎっくり腰が増えているので、
もしもの時のために、ぜひ覚えておいてください!
もし痛めてしまった場合は、
無理をせずお気軽にご相談くださいね!
では!


