院長のプロフィール

松本 和樹(Matsumoto Kazuki)
~魚を与えるのではなく釣り方を教える~
初めまして。
松本療術院 院長の松本和樹です。
私は、中学校教諭免許と国家資格(柔道整復師)を持つ、少し変わった経歴の整体師です。
当院のモットーは、『魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ』
その場だけ楽になる「マッサージ(=魚をもらう)」ではなく、
自分で体を治せる「一生モノのセルフケア(=釣り方)」を徹底的に伝授します。
無駄に通い続ける時間とお金を減らし、
再発の不安がない豊かな人生を、私と一緒に作っていきましょう。
資格
・柔道整復師【国家資格】
・整体師資格
・メンタル心理カウンセラー
・中学校教諭1種免許状
※柔道整復業は行っておりません。

モットー・思い
【自分でカラダを治せるようになる整体院】
一般的な整体院の相場は6000円~8000円です。
施術を受けてその場は楽になっても、調子を保つためには通い続ける必要があります。
当院の価格が10,500円と聞くと、少し高く感じるかもしれません。
ですが、ここで提供するのは施術だけでなく「この先何十年も自分の体を自分でリセットできるセルフケア」です。
例えば、
あなたがお腹を空かせていて、手元に2万円を持っているとします。
そこに、
・Aさんが「1匹5,000円で魚を売ってあげる」といいました。
・Bさんが「2万円で魚の釣り方を教えてあげる」といいました。
あなたはどちらを選びますか?
目先のお腹を満たすだけなら、安いAさんを選ぶかもしれません。
しかし、将来のことを考えたら、一生自分で魚を獲れて空腹に困らなくなるBさんの方がはるかにお得ですよね。
当院のセルフケアもまったく同じです。
目先だけの痛みや問題の対処ではなく、一生健康な状態を維持できるようになる技術を患者さんに伝えています。
また一生モノのセルフケア技術は、知るのが早ければ早いほど、あなたのこれからの人生と健康を守ってくれます。
当院では患者様の今後の人生を安心して過ごしてほしい。
そんな想いから、
『施術』×『セルフケア』を合わせて
初回は4,000円
2回目以降も10,500円(会員:9,000円)
で皆さんにご提案させて頂きます。
【関わって頂いた方の人生を豊かにしたい】
先ほどの続きになりますが、
当院の患者様には今だけではなく今後の人生までを豊かにしたいと考えています。
そのため施術だけにとどまらずセルフケアを伝えています。
当院を卒業された方で、今でも体の事での相談を受け付けています。
整体師になったきっかけ
私は中学生の時にヘルニアを経験し、高校生ではぎっくり腰になりました。
さらにその後、約8年間「起立性調節障害」という成長期に多い病気にも悩まされました。
「友達と遊びたい。」
「普通に勉強したい。」
そんな当たり前のことが思うようにできず、体の不調によって精神的にも苦しい日々を過ごしていました。
そんな時に整体の先生と出会い、私は救われました。
「今度は自分が、同じように体の不調で悩んでいる人を救いたい。」
そう思ったことが、この業界に入ったきっかけです。
しかし実際にこの業界へ入ると、自分が思っていた以上に体の症状で苦しんでいる方がたくさんいることを知りました。
中には、本来は明るく前向きだった方が、体の不調をきっかけに笑顔や自分らしさを失ってしまっている姿も見てきました。
当初は、自分と同じように腰痛や起立性調節障害で悩む方を専門に診ようと考えていました。
ですが、多くの患者さんと出会う中で、
「体の不調で悩んでいる人全員を救いたい。」
その思いが強くなり、今では私の目標になっています。
そのため私は、腰痛を一時的に改善するようなテクニックだけを学ぶのではなく、本質的に重要な姿勢改善の評価を学ぶことに力を入れてきました。
また、施術でその場の症状が改善しても、施術を受けない期間が続けば、また同じことを繰り返してしまう方を何人も見てきました。
だからこそ私は、施術だけで終わらせず、セルフケアをお伝えすることを大切にしています。
正直、同業者からは
「そんなことをしたら患者さんが来なくなる。」
「売上が下がる。」
と何度も言われました。
それでも私は、
「症状が出たらまた来てください。」
という関係だけでは、患者さんの再発への不安はなくならず、体の大切さも伝わらないと思っています。
患者さんにとって本当に必要なのは、自分の体を理解し、自分で整えられるようになること。
つまり、自分自身で体をコントロールできる状態になることです。
それが、今の私が考える患者さんにとっての最善だと思っています。
そのために、私はセルフケアを伝え続けています。
さらに、体の不調は家族の中で似たような症状が起こることも少なくありません。
例えば、親が腰痛で悩んでいると、子どもも腰痛になりやすいケースがあります。(理由を話すと長くなるので、ここでは割愛します。)
ですが、セルフケアを身につければ、自分自身だけでなく、家族や友人の体の不調を助けることもできます。
そうして私の知らない場所でも、一人、また一人と体の不調で悩む人が減っていく。
その積み重ねが、私の目標である
「体の不調で悩んでいる人全員を救うこと」につながると信じています。
その目標がいつ叶うのかは分かりません。
それでも、一人でも多くの方が自分らしい人生を送れるように。
私はこれからも学び続け、院を続け、この仕事に人生をかけて取り組んでいきたいと思います。
