【肩こりになりにくいデスクワーク時の姿勢】

こんにちは、松本和樹です。



当院に来ていただいている方は、

デスクワークのお仕事をされている方が多いので、

少しでも身体が楽になればと思い、

今回は「デスクワーク時の姿勢」についてお話しします。



「パソコンをやっていると肩が凝る」
「パソコンをすると首が痛くなる」

こんなお悩みはありませんか?


デスクワークでは、

座っている姿勢を長時間キープするため、

身体にかなりの負担がかかります。



そこで今回は、肩や首への負担を減らすための、

超簡単なポイントをお伝えします。



よく言われるのが、

・デスクの高さ
・画面の位置
・椅子とデスクの高さ

などの調整です。



もちろん、これらも大切です。

ただ、意外と見落とされやすいポイントがあります。



それが、

「肘の位置」です。



理想的な肘の位置は、身体の真横です。



手をダラーンと下に下げた状態から肘を曲げてみてください。



このとき、肘の位置は動かさないのがポイントです。



ほんの少しの違いに感じるかもしれませんが、

実際にやってみると、肩の巻き方が変わるのを感じられると思います。



肘が前に出てしまうと、

肩が前に引っ張られて巻き肩になりやすくなります。



その状態が長時間続くことで、

肩や首への負担につながることがあります。



つまり、デスク環境を整えるときには、

「肘の位置を変えずに作業できる環境」

を意識してみてください。



デスクの高さやモニターの位置だけでなく、肘の位置にも注目する。



これだけでも、作業中の首や肩への負担を減らすきっかけになります。



ぜひ今日のデスクワークから試してみてください!

では!

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