【背骨が動かないと老けて見える?】
こんにちは、松本和樹です。
今日は、
「背骨が動かないと老けて見える?」
というお話です。
最近、外を歩いていてふと思ったことがあります。
「背骨があまり動いていない人の歩き方って、なんとなく老けて見えるな~」
ということ。
実は、無意識に歩いているときほど、その人の普段の姿勢や身体の使い方が表れます。
「老けて見えるのは嫌だ!」
これは誰しも思いますよね。
もちろん僕も嫌です(笑)。
そこで注目してほしいのが、
背骨の中でも「上部胸椎(じょうぶきょうつい)」です。
急に難しい言葉が出てきましたね。
簡単に言うと、
背骨の上の方、首と背中の間くらいの部分です。
ここがうまく動かないと、
・頭が前に出る
・背中が丸まりやすくなる
・歩いているときに上半身が動きにくくなる
といったことにつながります。
すると、
「なんとなく姿勢が悪い」
「猫背に見える」
「おじいちゃん、おばあちゃんみたいに見える」
そんな印象につながることもあります。
もちろん、「背骨が動かない=老けて見える」と単純に決まるわけではありません。
年齢や筋力、柔軟性、歩き方など、さまざまな要素があります。
ただ、若々しく自然に歩くためには、背骨をしっかり動かせることも大切なポイントです。
そして、見た目だけではありません。
背骨が動きにくくなると、身体の動かし方にも影響するため、機能的な面でも問題が起こることがあります。
「最近、歩いているときに身体があまり動いていない気がする」
そんな方は、ぜひ背骨の動きを良くするセルフケアを取り入れてみてください。
身体は、年齢だけで老けていくわけではありません。
「どう身体を動かしているか」も大切です。
若々しく動ける身体を、一緒につくっていきましょう!
では!

