【暑い時期こそ大切!正しい水分補給のポイント】
こんにちは、松本和樹です。
最近は暑い日が続いていますね。
この時期は、熱中症予防のためにも水分補給がとても大切です。
そこで今回は、「水分補給」で意外と勘違いされやすい3つのポイントをご紹介します。
①「1日2L飲めば大丈夫」
実は、必要な水分量は人それぞれ違います。
体格や運動量、その日の気温によっても変わりますし、
ご飯や野菜などの食事からも水分は摂れています。
そのため、「飲み物だけで2L飲まなきゃ!」と考える必要はありません。
②「コーヒーは水分補給にならない」
実はこれ、僕も勘違いしていました。
「コーヒーは利尿作用があるから水分補給にはならない」
と思われがちですが、コーヒーの約98%は水分です。
もちろん、水やお茶を飲むのが基本ですが、
適量であればコーヒーを飲んだからといって
脱水になる心配はほとんどありません。
③「たくさん飲めば飲むほど健康」
水分補給で大切なのは、
「たくさん飲むこと」ではなく**
「こまめに飲むこと」**です。
のどが渇いたと感じた時には、
すでに軽い脱水が始まっていることもあります。
「のどが渇く前に一口飲む」を意識してみましょう。
まとめ
飲み物としては、1日1.2〜1.6L程度を目安にするとよいでしょう。
暑い日や運動をした日は、その分を少し多めに飲めば大丈夫です。
目安としては、
・尿の色が薄い黄色になっているか
・のどがカラカラになる前に水分を摂れているか
この2つを意識すると、水分補給ができているか判断しやすくなります。
「たくさん飲まなきゃ」と頑張るよりも、
こまめに水分を摂る習慣を大切にしてみてください。
ぜひ今日から実践してみてください!
では!


