【マグネシウム不足と水分不足の違いは知っていますか?①】

こんにちは、松本和樹です。



今回は内容が多いため2部作に分けて配信していきたいと思います。



マグネシウム不足になると、

水分不足と同じように

「足がつる」

「だるい」

といった症状が出ることがあります。



しかし、原因が違えば対処方法も変わります。



そこで今回は、マグネシウム不足と水分不足、

それぞれで起こりやすい体のサインの違いについてお話しします。



■足がつるタイミング

マグネシウム不足
→ 夜間、寝ているときに足がつりやすい

水分不足
→ 運動中や、汗をたくさんかいた後につりやすい




■お通じ・尿の変化

マグネシウム不足
→ 便秘傾向になることがありますが、尿量や尿の濃さには大きな変化が出にくい

水分不足
→ 便秘傾向になり、尿の量が減ったり、色が濃くなったりする



■肌・唇の変化

マグネシウム不足
→ 肌や唇に大きな変化は出にくい

水分不足
→ 喉や唇が渇いたり、肌や唇がカサカサしたりする




■メンタル・神経の変化

マグネシウム不足
→ イライラ、不眠、慢性的な疲労感などにつながることがあります

水分不足
→ めまいや立ちくらみなどが起こることがあります




次回は水分不足とマグネシウム不足の対処法について

お話ししていきたいと思います!

では!

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