【そろそろ、ちゃんとしておかないと…】

こんにちは、松本和樹です。
今日は、日頃通っていただいている方との何気ない会話をご紹介します。
当院は50~60代の方が多いのですが、こんな言葉を聞くことがあります。
「そろそろ、ちゃんとしておかないと」
「健康じゃないと旅行にも行けない」
「老後も歩けるように運動しないと」
「子どもに迷惑をかけないようにしたい」
皆さん、少しずつ先のことを考えて行動されています。
特に多いのが、
子育てが落ち着く。
↓
孫が生まれる。
↓
親の介護が始まる。
↓
親が認知症になったり、身体が弱っていく姿を見る。
そんな経験をする中で、
「自分も将来こうなるのかな…」
と考えるようになる。
「何か始めないと」と思っていても、なかなか行動に移せない。
そもそも、何をすればいいのか分からない。
そんな時に、たまたま当院と出会い、まずはセルフケアを始める。
身体の調子が良くなってくると、
「もう少し運動してみようかな」
と、自分から運動を始めたり、当院のピラティスやトレーニングを受けたりする方もいます。
「運動嫌いだった自分が、運動するようになるなんて思わなかった」
そんな嬉しい言葉をいただくこともあります。
最初のきっかけは、もしかすると「痛み」や「不調」かもしれません。
でも、身体と向き合うきっかけは、それだけではないと思っています。
・これから旅行に行きたい。
・趣味を楽しみたい。
・孫と一緒に遊びたい。
・100歳まで元気に生きたい。
・できるだけ自分の足で歩き続けたい。
まだまだ、これからやりたいことがある。
だからこそ、今のうちから自分の身体と向き合っておく。
「痛くなったらどうする」ではなく、
「これからの人生をどう楽しむか」
そのための身体づくりを、一緒に考えていけたらと思っています。
これからも、皆さんが長く人生を楽しめるように、お手伝いさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。


