【膝の痛みと「ねじれ」の関係を勉強してきました】

こんにちは、松本和樹です。


今回、膝についての勉強会に参加してきました。


参加したきっかけは、膝に症状を抱えている患者様がいること。


そして、今は症状がなくても、将来的に膝の痛みが出てしまう可能性がある方が多くいるからです。


膝の勉強会にはこれまでも何度も参加していますが、治療や身体の知識は日々アップデートされていきます。


そのため、今回も新しい知識を学びに行ってきました。


膝の痛みを感じている患者さんは、女性の方が多い印象があります。


その理由の一つとして考えられるのが、**膝の「ねじれ」**です。


例えば、内股になると膝も内側に入りやすくなります。


しかし、歩くときには足先をある程度まっすぐにして歩くため、膝にねじれが生じることがあります。


このようなねじれが、膝への負担につながることがあります。


今回の勉強会では、この膝のねじれを生み出す原因について詳しく学んできました。


今回は、その中から2つご紹介します。


① 土踏まずのアーチ


土踏まずのアーチが低くなると、足の内側が潰れるような状態になり、足の向きや膝の動きにも影響することがあります。


その結果、膝にねじれが加わり、負担につながる場合があります。


② スクワットのときの膝の位置


スクワットをするときに、膝が内側に入ってしまう方も注意が必要です。


このような動きが繰り返されることで、膝に負担がかかることがあります。


改善方法の一つとして、内もものエクササイズがあります。


今回の勉強会では、内ももを使いながら、O脚や膝の変形への対策にもつながるエクササイズを教えていただきました。


僕自身も実際に試してみましたが、5分ほど行っただけでも足の位置が変わり、足が長くなったような感覚がありました。


もちろん、1回だけだと戻ってしまうので、継続的に行うことで見た目の印象が変わります。


膝の痛みを改善していくためには、「膝が痛いから膝だけを見る」のではなく、膝のねじれを生み出している原因を探すことも大切です。


今回学んだことを、日々の施術やセルフケアに活かし、これからも新しい知識を患者様に還元していきたいと思います。


では!

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