【「自己肯定感最強の法則」を読んで】
こんにちは、松本和樹です。
今日は「自己肯定感最強の法則」という本をご紹介します。
実際に自分でも実践してみて効果を感じたので、皆さんにも紹介したいと思います。
結論、自己肯定感が高いと、色々なことが上手くいきやすくなります。
例えば、
・好きなことが見つからない
・相手のために頑張っているのに感謝されない
・周りに人が集まってこない
こんな状態は、自己肯定感が低くなっているサインかもしれません。
以下の2人を見てみましょう。
Aさんは、まず自分の好きなことをする。
→自分の機嫌が良くなる。
→自然と周りにも良いことをしたくなる。
※したくない事(仕事)もどうすれば楽しくなるか考える、それでもダメなら他のことを探す。
一方、Bさんは、自分を我慢して相手を最優先にする。
→自分の機嫌が悪くなる。
→周りも近寄りづらくなる。
どちらの方が楽しそうでしょうか?
人のために尽くすことは素晴らしいですが、
自分を満たせていない人が、
相手を満たし続けるのは難しいと思います。
場合によっては「ありがた迷惑」になることもあります。
だからこそ、相手を満たしたいなら、まず自分を満たすこと。
これが最初の一歩なんだと思います。
自己肯定感を上げる具体的な行動を2つ紹介します。
1つ目は、自分の「好き」を増やすこと。
「本当はこれをやってみたい」という気持ちを大切にしてください。
「好きなことがない」という人は、我慢しすぎて、自分の気持ちが分からなくなっている可能性もあります。
2つ目は、そのままの自分を許すこと。
失敗した自分も、ダメな部分がある自分も、「これも自分だ」と受け入れてあげる。
結局、自分で自分を好きになることが一番大切です。
これは僕が普段お話ししているセルフケアにも似ています。
誰かに何とかしてもらうのではなく、まず自分で自分を大切にする。
そして、周りから何か言われても、すべてに反応する必要はありません。
僕は、無視することも一つの愛情だと思っています。
最後に、行動を起こさないと何も変わりません。
「なるほど」で終わらせず、小さなことでも実際に行動する。
失敗しても「自分はダメだ」ではなく、「一つ学んだ」と考える。
より良い人生にしたい方は実践してみてください!

