施術の流れ
Treatment Flow
施術の流れ
【01】問診
痛みやお悩みの原因を見つけ出すために
・仕事
・生活習慣
・趣味
・椅子の座り方
・座った際の姿勢
・モニターがある場合はどちら側にあるのか
・スポーツ歴
・過去の怪我
・痛み始める時間帯
・症状がひどくなる時の共通点
・症状がマシになる時の共通点
などなど、上記の内容はほんの一部ですが
患者様が話せる範囲で、改善に必要な情報は隅々までお話を伺い症状の根本的な原因を突き止めます。
患者様からも
「ここまで詳しく聞いてくれたところは初めて!」
「話していたら情報が整理されて問診だけで原因が分かった!」
と言っていただけるくらいに問診には力を入れています。

【02】姿勢分析・検査
痛みや不調の原因を見つけ出すために
まずは
【姿勢分析】を行います。
大きな姿見を使って、一緒に今の姿勢を見ていきます。
しっかりと自分の姿勢を見たことが無い方が多いと思います。
自覚として姿勢の悪さや左右差がない方が多いですが
いざ見てみると、
「肩の高さが違う」
「体が傾いている」
といった声が聞こえます。
そして姿勢の歪みがどのように今の症状に関係しているかの説明を分かりやすく行います。
些細な質問にもお答えしますので、気軽にご質問ください。
鏡を使って姿勢の確認をした後は
【検査】を行います。
ベットに移動し、体全身の関節の動きや筋肉の硬さのチェックを行います。
仮に腰痛の症状だとしても、他の関節の動きが悪いことで負担をかけているケースもあるため
症状がある部分だけを見るのではなく、全身を診て症状がでるあらゆる可能性を探します。
患者様からは
「全身を診てくれるから信頼して体を預けれる」
「しっかり納得してから施術をしてもらえた」
と言っていただきます。


【03】施術
当院の施術は痛みや不調の原因にのみ施術を行います。
当たり前のことを言っているとは思いますが
原因でない所を押すという行為は正常な部分に負担をかけて傷つけるという行為です。
また症状が出ている部分は症状が出ている部分以外のところの歪みや硬さから負担がかかっているケースがあります。
そこをもみほぐしするとより負担がかかることがあるかと思います。これが揉み返しという説もあります。
ですので当院は、他の整体院でよくある全身もみほぐしや症状のある場所のみのアプローチはいたしません。
仮に、腰痛であった時、私はふくらはぎや腕を施術して治療することが多いです。
腰痛の種類にもよりますが、深い関係があり原因であることが多いからです。(説明すると長くなるためここでは割愛しますが)
実際、当院の施術を受けられた患者様からは
「なかなか治らない腰痛が足を触って治るのはびっくりした!」
「原因を施術しているから症状が繰り返さない!」
との声を良くいただきます。
施術は問診~姿勢分析~検査があってこそ最大限の効果を発揮します。
症状が出ている部分を施術するのは極端な話、「ここを押して」と言えば子供でもできます。
力任せに押すのではなく、色々な情報を理解し、考え抜いた一手があなたの症状を根本改善に導きます。

【04】セルフケア指導・個人相談
施術後は、今の状態に合わせたセルフケアをお伝えいたします。
このセルフケアには2つのメリットがあります。
①症状改善を早める
②症状の再発を抑える
週に1回通っていただいても、1週間168時間のうち30~40分しか体にアプローチできません。
しかし1日5~10分でも自分でセルフケアができれば、先ほどの2~3倍以上、体へのアプローチができます。
そのためセルフケアは将来の患者様のためにも妥協せずお伝えしています。
ケアは80代の方でも実際にされている簡単なものですので、体力や筋力がない方でも続けやすいと評判はいいです。
セルフケアは1度覚えてしまえば、今後のご自身を守る「財産」になります。
また家族やご友人の症状改善にも使うことができますので、とても重宝されるものにもなります。
また、セルフケア以外の食生活の指導や、正しい歩行や立ち方、呼吸指導など専門知識をお伝えしていきます。
体のことであればなんでもお聞きください。

院の外観・内観
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