【東京での勉強会に参加してきました】

こんばんは、松本和樹です。
先日、東京での勉強会に参加してきました。
今回もかなり学びの多い時間で、改めて「身体は部分ではなく全身で繋がっている」ということを深く感じる内容でした。
普段から姿勢や身体全体のバランスを大切にしていますが、今回はさらに「どことどこが影響し合うのか」という関係性を、より多くのパターンで学ぶことができました。
例えば、一見関係なさそうな部分でも、実際には症状に大きく関わっていることがあります。
また今回は、
「ケア+エクササイズ」による症状の寛解についても学びました。
施術だけではなく、
ご自身で身体を動かし、正しく使える状態を作っていくことで、
良い状態が安定しやすくなるという考え方です。
当院でもセルフケアを大切にしていますが、
“その人に合った運動”まで含めて考える重要性を改めて感じました。
そして毎回奥深いと感じるのが「触診」です。
どこが硬いかを見るだけではなく、
皮膚・筋肉・関節の反応を細かく感じ取りながら、身体がどういう状態なのかを読み取っていく。
強く押せば分かるものではなく、
繊細な感覚がとても大切だと再確認しました。
他にも、
呼吸と顔面の痺れの関係性についても学びました。
呼吸が浅くなることで首や胸まわりの緊張が強くなり、
それが顔面の痺れや違和感に繋がるケースもあります。
症状が出ている場所だけを見るのではなく、
「なぜそこに負担がかかっているのか」を考える大切さを、改めて感じました。
痛みの場所だけではなく、
姿勢・動き・呼吸・筋肉の反応など、
様々な角度から身体を確認することで、より原因を見つけやすくなります。
今回学んだことも、しっかり日々の施術に活かしていきます。
では!


