院長のプロフィール
松本 和樹(Matsumoto Kazuki)
「自分のカラダは自分で治す」
中学校教諭免許を持つ異色の整体師。 教育現場から健康の重要性を感じ、IT企業勤務と並行して整体師資格(カイロプラクティック)と心理カウンセリングを修得。
国家試験に合格し、現在は柔道整復師の資格を取得し。延べ数百人の施術実績を積み、2026年4月に「姿勢改善サロン 松本療術院」を開業。
「なぜ慢性症状は取れないのか?」という問いに対し、5年にわたる学問と臨床を経て私は一つの真実に辿り着きました。 それが解剖学に基づいた「姿勢改善」とあなただけに合わせた「セルフケア」です。
痛みは、結果であって原因ではありません。
当院では、その場しのぎの施術ではなく、根本原因である「姿勢」を整え、健康を維持できるよう、あなただけに合わせた最適なセルフケアを伝授し、ご自身の力で一生モノの健康を維持できる状態へと導きます。
資格
・柔道整復師【国家資格】
・整体師資格
・メンタル心理カウンセラー
・中学校教諭1種免許状
・全日本空手道連盟初段
※柔道整復業は行っておりません。


モットー・思い
私は以下の2つをモットーに治療をしています。
【自分の身体は自分で治す】
『魚を与えるのではなく釣り方を教えよ』という言葉を聞いたことがありますか?
つまりは治療をしてもらう事は大事だけど、今後将来的に考えるとあなたに合わせたセルフケアはより大事という事です。
目先ではなく長期的に考えた時「通う時間とお金が減る」「再発する心配がなくなる」というメリットがあります。
また仮に当院が移転した時、患者様が引っ越した時でもセルフケアを覚えておけばどこにいても体の調子を保つことが出来ます。
【関わって頂いた方の人生を豊かにしたい】
先ほどの続きになりますが、当院の患者様には今だけではなく今後の人生までを豊かにしたいと考えています。
そのため施術だけにとどまらずセルフケアを伝えています。
当院を卒業された方で、今でも体の事での相談を受け付けています。
整体師になったきっかけ
整体師を志したきっかけとなったのは2つの実体験と1人の先生との出会いでした。
実体験1つ目は【怪我】です。
中学2年生のとき、私はバスケットボールをして椎間板ヘルニアになりました。
高校1年生の時にはぎっくり腰も経験しました。
バスケットボールを続けたかったので病院で治療を受けたり、接骨院にも何度も足を運びました。
体幹トレーニングやストレッチも試しました、しかし症状は一向に良くならずという結果でした。
そこで私が出会ったのが姿勢改善でした。
これを簡単に言うと骨格を正しい位置に戻すという施術です。
施術を受けると今まで辛かった足のしびれや腰の痛みが嘘のようになくなり、バスケットボールが出来るようになりました。
そもそもの痛みの原因は、あるべき場所に骨がなかったため筋肉や軟骨などが神経を圧迫しているという事でした。
「だから筋肉をつけてもストレッチをしても根本の症状の解決にならなかったのか」と納得したことを覚えています。
そこから体の仕組みに興味を持つようになりました。
次に2つ目が【病気】です。
高校1年生の時に「起立性調節障がい」の症状を発症しました。
どのようなものかというと思春期の子供がかかる病気で「朝起きれない」「無気力」「疲労感」「頭が働かない」などといった症状が出ます。
人それぞれ症状のレベルも違い、中には3分立っていることもままならない患者様もいます。
この病気は最近では聞くようになった名前ですが、私が発症した時には認知度は低く周りから「怠けているだけ」「やる気の問題」と言われていました。
原因が分からない不調ほど怖いものはなく、何でもいいから病名が欲しかった私は大きな病院で脳のMRIを撮ってもらったり採血をしましたが数値の異常は見られませんでした。
最終的に病院側は体に原因がないのであれば心の病気という事で鬱という診断を下されました。
しかし納得がいくはずもなく、中学校の時にお世話になっていた先生のもとに相談に行ったところ、「起立性調節障がいではないか」という事を教えてくださり調べたところ症状が酷似していたため、私の病名探しの旅は終止符を打ちました。
原因や病名が分かることで体の症状が良くなるわけではないですが、不安が一気になくなり心に余裕が生まれることを知りました。
私もあの不安のまま生活をしていれば他に病気をしていたと思います。
今思い返すと病名探し中の時は鬱だったのかもしれません。
私はこの2つの経験をしたことで同じような症状による不安や痛みを感じてほしくない、誰かの支えやよりどころになりたいという気持ちをから整体師を目指しました。
