院長のプロフィール

1999年生まれの松本和樹と申します。
龍谷大学卒業後、夢であった中学教師になるため中学校教諭1種を取得。
しかし整体に興味を持ちIT企業に勤めながら、カイロプラクティックとメンタル心理カウンセラーの資格を取得
2年間会社員をしながら週末に患者様の施術を行う。

現在は柔道整復師取得のため専門学校に通いながら、様々な症状(腰痛・肩こり・自律神経失調症・起立性調節障がいなど)をお持ち患者様の治療をおこなっています。

資格
・中学校教諭1種
・カイロプラクティック
・メンタル心理カウンセラー

整体師になったきっかけ

整体師を志したきっかけとなったのは2つの実体験1人の先生との出会いでした。

実体験1つ目は【怪我】です。
中学2年生のとき、私はバスケットボールをして椎間板ヘルニアになりました。
バスケットボールを続けたかったので病院で治療を受けたり、接骨院にも何度も足を運びました。体幹トレーニングやストレッチも試しました、
しかし症状は一向に良くならずという結果でした。

そこで私が出会ったのがカイロプラクティックでした。
これを簡単に言うと骨格を正しい位置に戻すという施術です。
施術を受けると今まで辛かった足のしびれや腰の痛みが嘘のようになくなり、バスケットボールが出来るようになりました。
そもそもの痛みの原因はあるべき場所に骨がなかったため筋肉や軟骨などが神経を圧迫しているという事でした。
だから筋肉をつけてもストレッチをしても
根本の症状の解決にならなかったのかと納得したことを覚えています。

そこから体の仕組みに興味を持つようになりました。

次に2つ目が【病気】です。
高校1年生の時に「起立性調節障がい」の症状を発症しました。
どのようなものかというと思春期の子供がかかる病気で「朝起きれない」「無気力」「疲労感」「頭が働かない」などといった症状が出ます。
人それぞれ症状のレベルも違い、中には3分立っていることもままならない患者様もいます。

この病気は最近では聞くようになった名前ですが、
私が発症した時には認知度は低く周りから「怠けているだけ」「やる気の問題」と言われていました。
原因が分からない不調ほど怖いものはなく、何でもいいから病名が欲しかった私は大きな病院で脳のMRIを撮ってもらったり採血をしましたが数値の異常は見られませんでした。最終的に病院側は体に原因がないのであれば心の病気という事で鬱という診断を下されました。
しかし納得がいくはずもなく、中学校の時にお世話になっていた先生のもとに相談に行ったところ、「起立性調節障がいではないか」という事を教えてくださり調べたところ症状が酷似していたため、私の病名探しの旅は終止符を打ちました。

原因や病名が分かることで体の症状が良くなるわけではないですが、不安が一気になくなり心に余裕が生まれることを知りました。
私もあの不安のまま生活をしていれば別のどこかに病気をしていたと思います。
今思い返すと病名探し中の時は鬱だったのかもしれません。

私はこの2つの経験をしたことで
同じような症状による不安や痛みを感じてほしくない、誰かの支えやよりどころに
なりたいという気持ちを持ち整体師を
目指しました。

モットー・思い

私はこの2つを目標に治療をしています。

・症状の改善
・当院の卒業

私も経験していますが、医療機関に通っている時、
「施術直後はいいがすぐに症状が戻る」
「とりあえず機械を使っているだけ」
「症状が変わらないままなら時間やお金がもったいない」などと感じたことがないですか??

松本療術院では
「ここが痛いならこの施術だけをすればいい」という考えではなく、
まず患者様1人1人に寄り添うことを心掛けています。

患者様の体型や生活習慣から痛みの原因を見つけ出し、患者様に合わせた施術を行います。
またずっと通い続けていただくのではなく、症状が改善すれば当院を卒業していただきます。
そのため施術の際に症状の再発を防ぐ
ストレッチや筋トレの方法をお教えします。

※無理やり当院を卒業させるという事ではないので
安心してください。